ビスマ、序列低下からの再出発?ウェストハム行きが急浮上!

ウエストハムへの移籍が迫るトッテナムのイヴ・ビスマ ニュース雑感

トッテナムで出場機会を減らしているビスマに、なんとウェストハム行きの可能性が出てきました。

こんにちは、プレミア好きの皆さん。「やっぱ選手と監督の“再会ストーリー”って胸アツだよね」派の私です。

今回はかつてトッテナムの中盤を支えたマリ代表、イヴ・ビスマの去就について。ちょっと面白い展開が見えてきましたよ。


トッテナムで100試合も、昨季は出番減

2022年にブライトンから加入して以来、公式戦100試合に出場してきたビスマ。
守備もビルドアップもできる万能MFとして頼りにされていましたが、昨季のプレミアで先発はわずか16試合。怪我もあったものの完全に序列が下がっちゃってるんです。

今季ポステコグルー監督からフランク監督に変わって巻き返しなるかといったところでしたが度重なる遅刻でクラブからペナルティを与えられる始末。擁護のしようもないですね。


ウェストハムが接近?恩師ポッターとの再会か

そんな状況の中で、『Football Insider』のピート・オ・ルーク氏が報じたのは同じくロンドンに拠点を構えるウェストハムの関心。しかも移籍市場の最終週に動く可能性があるとのこと。

ここで気になるのが指揮官。そう、現在ウェストハムを率いるのはグラハム・ポッター監督。ビスマが輝きを放ったブライトン時代の恩師なんです。

もしも再会が実現すれば、「知ってる環境×信頼できる監督」のセット。これはビスマにとってキャリア再生のチャンスになりそうです。


トッテナムは放出に踏み切る?

トッテナム側がすぐにゴーサインを出すかどうかは不明。中盤の駒は多いとはいえ、長いシーズンを戦う上で厚みは必要。完全移籍かローンか、その条件次第では交渉が長引く可能性もありそうです。ビスマ+金銭でパケタとれるなら最高ですけどね。

一方のウェストハムとしては、中盤の補強は急務。プレミアの長丁場を安定して戦うためにも、経験豊富でフィジカルに強いビスマの加入は魅力的。両クラブの思惑がどう交差するか、見どころです。


最後にひとこと

ビスマにとっては「キャリアを取り戻す戦い」の夏。
もしウェストハム行きが実現すれば、恩師ポッターの下で再びプレミア中盤を支配する姿が見られるかもしれません。

サポーターとしては、「移籍市場ラストのサプライズ」が起こるかどうか、注目せざるを得ませんね。

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