ユナイテッドファン、バレバ獲得のためにまさかのクラファン開始!?

マンチェスターユナイテッドがバレバを獲得できるように補強資金を集めるサポーター ニュース雑感

こんにちは。
移籍ウィンドウが開くたびに、「今度こそ本物を連れてきてくれ」と祈りながらTLを漁ってるプレミアファンの皆さん。どうも、“クラブより先に心が財布を開いてしまう派”の私です。

今回の主役は、マンチェスター・ユナイテッド
そしてそのターゲットとなっているのが、ブライトンの新星MFカルロス・バレバです。

でもこの移籍話、普通じゃありません。
というか、サポーターの動きがもう映画レベルで熱いんです。


ユナイテッドが目を付けたのは“バレバ”!でも…壁がデカすぎる

バレバ。
カメルーン出身、21歳。昨季はプレミアリーグで34試合に出場し3得点
ファビアン・ヒュルツェラー監督の下で急成長を遂げた縦にも横にも動ける万能型MFです。

『The Athletic』によると、ユナイテッドはすでにブライトンと非公式接触をスタートし、移籍条件のリサーチに動いているとのこと。

でもね、ここからが現実の厳しさ。

  • バレバには契約残3年+1年の延長オプション付き
  • ブライトンは基本的に非売品モード
  • ユナイテッドはPSR(利益と持続可能性ルール)でお財布ピンチ

つまり、「欲しいけど買えない」。
目の前に理想の選手がいても、手が届かない。補強したいのに、予算がないという地獄の構図です。


そんな中、突如現れた“救世主”イアンさん。「じゃあ、俺が出すわ」

絶望的な状況の中、ひとりの男が立ち上がりました。

その名もイアンさん
UK在住の熱狂的ユナイテッドサポーター。
彼が立ち上げたのは、なんと――

「Baleba to Man United fund」

はい、クラウドファンディングです
しかも目標金額は、驚愕の1億2,000万ポンド(約240億円)

投稿ページにはバレバの写真とともに、

「この補強は、マジで必要だ。未来が変わるんだ」

という魂の叫び。

これはまさに、“市民ファンド型移籍金”
サッカーファンの「本気」が、ネットを通じて可視化された瞬間です。


現実は厳しい。でも、夢を追う自由まで止められない

もちろん、このクラウドファンディングで本当に移籍が実現する可能性は限りなくゼロに近いです。

選手の獲得には、移籍金だけじゃなくてエージェント料やサラリー、諸経費もかかる。
そもそもクラブとしての意思決定や、FA・リーグのルールもあります。

でも、そういう理屈を超えて――
「それでも俺たちは夢を見たいんだ」という想いが、このイアンさんの行動には詰まってる。

これは単なる“ネタ”じゃない。
クラブに失望しても、希望を自分たちで作ろうとするサポーターの愛そのものです。


最後にひとこと

「バレバ to ユナイテッド」がクラファンで実現したら、それはもう伝説

でもそれ以上に、今回のこの出来事は我々に問いかけてきます。

「お金がないと何もできないのか?」
「ファンの声は、どこまで届くのか?」

ユナイテッドがどう動くかはまだ分かりません。
バレバの未来もまだ見えません。

でも、ひとつだけ確かなのは――
“愛”が動いたという事実

移籍市場は、金と権力だけの舞台じゃない。
情熱と希望をぶつけ合う、サッカー最大のドラマなんです。

ユナイテッドファンの“本気”、次のページをめくるのはいつか?
この物語、見届けるしかありませんね。

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