25/26 PL 第2節 フラム vs マンチェスター・ユナイテッド

25/26シーズンのプレミアリーグ第2節ニューカッスルvsリヴァプールのマッチレビュー マッチレビュー

いやぁ、これぞプレミアの狂気ですね。イサク問題でもはやダービー以上の熱気に包まれたスタジアム。終盤に追いついたニューカッスル、だが最後に笑ったのはリヴァプール。アディショナルタイム10分、サラーのアシストから16歳ヌグモハが決め、劇的すぎる3-2。観客全員の心臓をえぐるような一戦でした。

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ウーゴ・エキティケ モハメド・サラー


前半:押すニューカッスル、決めるリヴァプール

序盤はマグパイズが主導権。アンソニー・ゴードンが立て続けに決定機を掴むも、アリソンと守備陣に阻まれてゴールならず。流れはホームに傾いていました。
ところが35分、試合は一変。出場停止明けのライアン・グラフェンベルフが約30メートルのロングシュートを突き刺し、リヴァプールが先制。
さらに前半終了間際、VARがゴードンのファールをレッドカードと判定。ニューカッスルは10人に減り、スタジアムの空気が一気に冷え込みました。誰が見てもレッドカードが妥当なファールでしたが、ファールを受けたファン・ダイクも、ファールを犯したゴードンも、その後の真摯な振る舞いは素晴らしかったと思います。


後半:一気に突き放すも、しぶとい反撃

後半開始20秒、コディ・ガクポのラストパスからウーゴ・エキティケが決めて0-2。試合は決したかに思えました。
しかし諦めないのがこのチーム。57分にブルーノ・ギマランイスがリヴラメントのクロスをヘッドで叩き込み1-2。さらに88分、交代出場のウィリアム・オスラが値千金の同点弾。10人とは思えぬ反発力で、ついにスコアを振り出しに戻しました。


終盤:16歳が呼び込んだ、最後の瞬間

勝ち点1を手にするかと思われたニューカッスル。しかしドラマはアディショナルタイム10分に待っていました。モハメド・サラーが鋭いラストパスを送り、途中出場の16歳、リオ・ヌグモハがファーに流し込む。これが決勝点となり、リヴァプールが3-2で勝利。敵地での大きな勝ち点3をつかみ取りました。


この試合が突きつけたもの

✅ グラフェンベルフ=復帰戦で衝撃のロングシュート
✅ エキティケ=2試合で3点目、早くも適応
✅ ヌグモハ=16歳が途中出場で決勝ゴール
❌ ゴードン=前半の退場でチームに痛恨のダメージ
❌ ニューカッスル守備陣=最後の最後で踏ん張れず


総括すると──リヴァプールは「勝ち切る強さ」を示し、ニューカッスルは「倒れない粘り」を証明した90分。結末を決めたのは新たなスター候補生、リオ・ヌグモハでした。いやぁ、やっぱりプレミアはドラマが止まらない!

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