やっぱり来たか、この話題!
どうもどうも、移籍市場のドキドキに毎回振り回されてる私です。
今回はセルティックの快速ストライカー、前田大然に関する続報。プレミアリーグから熱視線が注がれてるんですよ。
昨季は33得点!得点王&MVPの大暴れ
前田といえば昨季、セルティックで公式戦33ゴール。
リーグ得点王に輝いただけじゃなく、年間最優秀選手まで受賞。もうスコットランドじゃ“キング”みたいな存在ですね。
そりゃあ「次はどこへ?」ってなるのも当然。で、この夏、プレミア挑戦の噂が絶えなかったんですが…どうやら本格的になってきた模様。
ノッティンガム、フルアム、ブレントフォードが名乗り
英メディア『TEAMtalk』によると、関心を寄せているのはノッティンガム・フォレスト、フルアム、ブレントフォードの3クラブ。
いずれも中堅どころですが、攻撃にスピードと得点力を求めてるチームたちです。
さらに注目なのは、前田本人が**「とても前向き」**と伝えられていること。
キャリアを自然にステップアップするタイミングと見ているらしく、プレミアの競争環境を望んでいるんですって。
セルティックは“最低50億円”の評価
ただし、ここで立ちはだかるのがセルティックのスタンス。
契約は2027年まで残っていて、監督ロジャーズの下で不可欠な存在。クラブは前田を2500万ポンド(約50億円)以上で評価しているそうです。
つまり「欲しいならちゃんと払えよ」ということ。
この金額が、プレミア勢の本気度を試すフィルターになりそうですね。
古橋の例も。挑戦はリスクかチャンスか
思い出されるのは、昨季途中にセルティックを去った古橋亨梧。
フランスで苦戦し、わずか半年で再移籍を強いられたのは記憶に新しいところ。
もちろん、前田が同じ道を辿るとは限りませんが、挑戦にはリスクがあるのも事実。
それでも本人が強く望むなら、プレミアの舞台に立って自分を試す可能性は高いでしょう。
最後にひとこと
移籍市場は残り数週間。
セルティックは「納得できるオファーがなければ残留」と構えているものの、最後の最後で争奪戦が勃発するかもしれません。
果たして前田はグラスゴーに残るのか、それともプレミアで新たな一歩を踏み出すのか。
サポーターもファンも、その決断を固唾を呑んで待っています。
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