再起動ポグバ、2年ぶりのピッチへ、モナコで“本気の再スタート”

モナコに加入したポール・ポグバ ニュース雑感

こんにちは、フットボールファンの皆さん。
どうもどうも、「ポグバがボールを持つと何か起きそうでコーヒー置くのも忘れる」派の私です。

いやぁ、ついに来ましたね。あのポール・ポグバが、この夏ASモナコに加入。かつてマンチェスター・ユナイテッド、ユヴェントス、そしてフランス代表で輝きまくった男が、2年近いブランクを経て再び表舞台に帰ってきます。


苦しい日々と、海沿いの新天地

2023年8月、ドーピング検査でまさかの陽性反応。そこから18カ月の活動停止処分――聞くだけで胃が痛くなりそうな日々を過ごし、公式戦から遠ざかること約2年。

そして今年3月、処分解除と同時に移籍市場がザワつきました。行き先は…なんとモナコ!
「地中海の青い海を眺めながら再出発」と聞くとリゾート気分ですが、ポグバにとっては遊びじゃありません。完全復活を誓う、本気の再挑戦です。


「半端なポグバは出さない」

フランス『BeIN Sports』のインタビューで、ポグバはこう語っています。

「最初に言ったのは、準備には段階があるということ。自分にとってはしっかり準備することが重要なんだ。ピッチに立った時に本来の自分じゃないのは嫌なんだ。みんなが『最高のポール・ポグバ』を待っているはずで、そのための準備を進めているんだ」

要するに、“まだ完成形ポグバには至ってないから、もう少々お待ちを”ということ。観客としては早く見たいですが、本人の基準はかなり高そうです。


調子は上々、あとはタイミング

さらにポグバは笑顔でこう付け加えます。

「今は本当に調子が良い。スタッフも丁寧にケアしてくれている。最高の状態になるのは時間の問題だ。フットボールは僕が最も愛するもの。まるで子どものような気分」

2年間プレーできなかった反動なのか、練習でも少年のようにボールを追う姿が目撃されています。モナコのスタッフも上機嫌らしいです。


モナコに広がる期待

中盤の司令塔としての視野、パワー、そして試合を決める一撃。
コンディションさえ戻れば、モナコの攻撃は一気に華やかになります。しかも、リーグアンはパリ・サンジェルマン一強のようで実は混戦。ポグバの復活劇が優勝争いをかき回す可能性も十分です。


最後にひとこと

2年間の沈黙を破り、赤と白のユニフォームを身にまとうポール・ポグバ。
次にピッチに立つとき、観客はきっとこう叫ぶでしょう――
「おかえり、ポグバ!待ってたぞ、魔法のパス!」

さて、モナコの海風に吹かれながら、再び世界を驚かせる準備は整ったようです。あとはその瞬間を、全員で楽しみに待つだけです。

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