ロドリゴ、欧州全土が欲しがる“彷徨えるドリブラー”の行方

たくさんのチームからオファーを受けるレアルマドリードのロドリゴ ニュース雑感

どうもこんにちは、
**「ロドリゴのカットインを見るたびに無意識で足をひねってる人」**です。

さて今回は、
“サンティアゴ・ベルナベウの閃光”ことロドリゴ・ゴエスが、いよいよ動き出しそうだという話。

というか、今ヨーロッパのトップクラブがこぞって──

「ロドリゴ、ウチにどう?」って声かけてる状態。

もうこれは、完全にサッカー版・モテ期到来でございます。


レアルの新体制にフィットしてない…だと?

2024-25シーズン、レアル・マドリードにやってきた新監督はシャビ・アロンソ。
戦術はシャープ、選手の序列もビシビシ。

その中で、あのロドリゴがどうやら**“あんまり主力じゃないかも枠”**に押し込まれている様子。
なんてこった。
あんなにチャンピオンズリーグで大仕事してきたのに。

そして前線にはヴィニシウス、エンバペ、ベリンガム、ホセル、アルダ・ギュレル、ブラヒム・ディアス……。

**「どんだけ前線パンパンやねん」**というくらいの豪華絢爛状態。

それなら出るのもアリかも…?と考え始めたのが、ブラジルの稲妻・ロドリゴさん。


各クラブ「うちにおいでよ」戦争、開幕

で、そこに群がるのが、
欲しいクラブ多すぎ問題。

まずはソン・フンミンを失ったトッテナム
「次のエース誰にしよう…」と悩んだ結果、ロドリゴにラブコール。

続いてリヴァプール
「イサク無理っぽいから、代わりにロドリゴどう?」と、現実的なプランBに。

さらにチェルシー
前線が毎年シャッフルされてることでおなじみのクラブが、ロドリゴにも手を伸ばす。

そして最新の参戦者がこちら──

アーセナル & パリ・サンジェルマン。


アーセナルの“エゼ断念プランB”、それがロドリゴ!?

アーセナルは今、クリスタル・パレスのエゼを獲ろうとしてるんだけど、交渉は絶賛難航中。

「ならもうロドリゴいこうぜ」ってなるあたり、プランBが贅沢すぎる

しかもどうやらレンタルで狙ってるらしく、
「買うのは無理でも、ちょっと借りるだけなら…!」みたいな大人の交渉スタイルで攻めてきてる。

一方でパリ・サンジェルマンも、もしバルコラがリヴァプールに行ったらその後釜としてロドリゴに注目。

この夏、誰が引き当てるのか。

ヨーロッパ版“ロドリゴ争奪くじ引き大会”、開催中。


でも、マドリーの値札がエグい件

ただし。
ここで大事なポイントがあります。

ロドリゴ、決して「お安くなっております」な存在ではない。

レアル・マドリード曰く、

「移籍金? 7000〜8000万ユーロ未満では売らんで?」

強気です。めっちゃ強気です。
さすがは“白い巨人”、交渉の席でも横幅広め。

この金額、レンタルならまだしも、完全移籍はかなり覚悟が必要なライン。


最後にひとこと

ロドリゴが選ぶのは、

  • プレミアの激戦区か、
  • パリの栄光か、
  • それとも、まだレアルで“やっぱり残留”なのか。

迷える天才が次に駆け上がるのは、どの舞台なのか。
プレーと髪型で毎年変化をくれる男に、今季も期待しかない。

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