どうもこんにちは、
**「ロドリゴの左足アウトサイドクロスだけで白飯いける人」**です。
さて今回は、以前お伝えしたロドリゴのスパーズ移籍話に続報。
結論から言うと、トッテナムはまだ本気。でも、**ロドリゴ本人もマドリーも「残るのも全然アリ」**なテンションのようです。
ロドリゴ、若くして“持ってる男”の風格
まだ24歳にして、チャンピオンズリーグで何度もヒーローになってきたロドリゴ。
でも今のマドリーはというと:
- エムバペ:来ちゃいました
- ヴィニシウス:絶対的エース
- ベリンガム:もう神
……ということで、前線が軽く天上界の渋滞状態。
実際、シャビ・アロンソ新体制で挑んだクラブW杯でも、
ロドリゴのスタメンはわずか1試合のみ。
これは正直、ロドリゴ派にとっては苦い現実。
トッテナムは“ガチ”。他クラブはやや冷めモード
そんな中、スパーズは**「CL出たいならこの人っしょ」**と本気の構え。
スペイン紙『AS』によると、正式オファーを準備中とのこと。
一方で、アーセナル・チェルシー・リヴァプールといった他のプレミア勢は、
ややテンションが落ち着いてきており、現状スパーズがリードしている模様です。
とはいえ、マドリーも「まだ出す気ないよ?」なスタンス
マドリー側はというと、「絶対出すぞ」モードには入っておらず、
むしろ「良いオファーがあれば耳を傾けますけど?」くらいの余裕。
評価額は9000万ユーロ。
でもそれを下回る金額でもワンチャン売る可能性ありとのこと。
ただし、ここで一つ強調したいのは、
**「ロドリゴは代えが効かない」**という事実。
ベンチにいるだけで怖い、それがロドリゴ
ロドリゴはただのウイングじゃない。
複数ポジションをこなし、試合終盤に出てきて一撃を決めるあの**“持ってる感”**は、
もはや芸術の域。
ベンチにいるだけで相手にプレッシャーを与える存在って、そうそういない。
それだけに、マドリーが簡単に手放すとは思えないんですよね…。
最後にひとこと
次に動くのは、
ダニエル・レヴィ会長の指先か、
ロドリゴ自身のスイッチか。
まだ移籍の全貌は見えないけど、
この夏、ロドリゴを巡る攻防戦はもう一波乱ありそうです。
プレミアの白いユニフォームに身を包む日が来るのか?
それとも、再びマドリードで“奇跡のヒーロー”となるのか?
続報を、震えて待て。
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