こんにちは、「移籍交渉は交渉術で決まる」派の私です。
“ゴネたもん勝ち”とか言わないでください。
今回はその見本のような一件、アデモラ・ルックマンを巡るインテルとアタランタの一騎打ちがアツいんです。
すでに本人はインテルに“脳内引越し”済み。でも、アタランタがガッツリ踏ん張ってて、移籍がまるで進まない。
この感じ、たまらん。
すでに個人合意は済んでます(けどクラブ間の溝、深すぎ)
交渉の進捗、まずはここまでのおさらい。
- ✅ ルックマンとインテルは5年契約で個人合意済み。
- ❌ でもアタランタが「金額、全然足りん」とブロック中。
インテルの提示額は、4200万ユーロ+ボーナス300万ユーロ=計4500万ユーロ(約76億円)。
なんかそれっぽい金額に見えるじゃん?
でもアタランタさん、冷たくバッサリ。
「5000万ユーロ。ボーナス込みでもダメ。満額でよろしく。」
強気。めちゃくちゃ強気。
しかも「売る気あるの?」って思うくらい、“交渉というより門番”みたいな姿勢。
ライプツィヒ戦からメンバー外、だけどそれって…
さらに気になるのは、ルックマンがライプツィヒとの親善試合でメンバー外になったこと。
これって…
- インテル移籍が近い?(→YESな気もする)
- いや、単にアタランタが“売る気ないから使わない”だけ?(→NOとは言い切れない)
…どっちなの?状態です。
インテル側もさすがに「これ以上は出せんかも」と空気を読み始めていて、ターゲット変更も視野に入れているとか。
他のウィンガーに目移り? インテルの浮気心が発動中
イタリアメディアによると、インテルは「もしもの時の代替リスト」をすでに準備済み。
まぁここまでゴネられたら、気持ちも冷めてくるわけで。
ただし、ルックマンの実力は間違いない。
昨季のアタランタでの突破力とフィニッシュ精度は、セリエAでもトップレベル。
CL常連クラブのサイドに刺さる性能です。インテルとしては「やっぱ欲しいなあ」って思っちゃうのも納得。
ルックマン本人の胸中は?(←これが一番ドラマチック)
さて、ここで主役・ルックマンの気持ちにも触れておきたい。
もう個人合意しちゃってるってことは…
インテルに行く気、満々ですよね?
彼の中では、もうサン・シーロのピッチをドリブルしてる未来が見えてるはず。
でもその夢の実現には、クラブの大人たちの「納得」が必要。
なんかもう、“卒業旅行に親の許可が下りない高校生”みたいな空気出てます。
最後にひとこと
この交渉、まさに“サッカー版・心理戦”。
- インテル「この条件、悪くないでしょ?」
- アタランタ「いや、うちは高級品しか売りません」
- ルックマン「ねぇ…俺の気持ちはどこへ…?」
金額だけじゃない、駆け引きと腹の探り合い。
これぞ、移籍市場の醍醐味。
さて、インテルは最後に札束を積み上げるのか。
それともアタランタが「まぁ、このへんでいいか」と折れるのか。
それとも、まさかの他クラブに横取りされるのか――。
この夏の“静かなる火花”、まだまだ要チェックです。
コメント