こんにちは、移籍市場ジャンキーの皆さん。どうも、「ストライカーは派手に決めてほしい派」の私です。
今夏、マンチェスター・ユナイテッドの補強戦線に新たな主役が浮上してきました。その名はスロベニア代表FW、ベンヤミン・シェシュコ。ドイツ・ブンデスリーガでゴール量産中の若き怪物に、ユナイテッドが本格的にアタックを開始している模様です。
145億円バトル勃発!ユナイテッド vs ニューカッスルの熾烈な争奪戦
この移籍争奪戦、正直すごいことになっています。
ライバルのニューカッスルも全力で動いており、どちらのクラブも**8500万ユーロ(約145億円)**のビッグオファーを用意。ライプツィヒは一度、ニューカッスルの「固定8250万ユーロ+出来高250万ユーロ」という条件にOKを出したとも伝わっています。
しかし、ここで注目すべきはシェシュコ本人の意思。彼ははっきりと「ユナイテッドに行きたい」との強い希望を示しているんです。
個人合意は完了、あとはクラブ同士の詰めがカギ
移籍の大詰めはここから。
移籍情報のトップジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノによると、シェシュコとユナイテッドは2030年までの5年契約で個人合意を既に結んでいるとのこと。残るはクラブ間の最終交渉だけ。
ユナイテッドの提示額は、固定7500万ユーロ+出来高1000万ユーロで、ニューカッスルより若干低めですが、選手本人がユナイテッドを望んでいることを考えれば、この条件はひっくり返る可能性大です。
22歳、ブンデス覚醒の数字は圧巻
シェシュコはまだ22歳。若さと実績を兼ね備えた逸材です。
2023年にザルツブルクからライプツィヒへ移籍して以来、公式戦87試合で39ゴール8アシストを記録。昨季は特に覚醒し、45試合で21ゴール6アシストをマーク。まさに“ゴール前の破壊兵器”として名を轟かせています。
しかも身長195cmという恵まれた体格に、スピードも兼ね備え、ユナイテッドが長年求めてきた「高さ、強さ、決定力」の三拍子が揃った選手。
最後にひとこと
ユナイテッドはこれまで、デラップやギェケレシュなどの補強に振られてきましたが、ここに来てついに理想のストライカーを手に入れるかもしれません。
シェシュコが加われば、ザークツィーやホイルンドとの起用も柔軟にできるし、ブルーノ・フェルナンデスとの連携も楽しみです。
正直、この夏の移籍市場で一番ワクワクしているかも。
赤い悪魔に新たな9番が加わるその日を、じっと待ちましょう!
コメント