どうもこんにちは、
「トーマス・ミュラーのノールックパスを真似しようとして足をくじいたことがある人」です。
いや〜、来ちゃいましたね、この時が。
まさかまさかの展開、あのバイエルンの“顔”、トーマス・ミュラーがついに海を渡ります。行き先?それがまた渋い。カナダのバンクーバー・ホワイトキャップスですって。
“バイエルン=ミュラー”時代に、そっと幕が降りた
ミュラーがバイエルンで残したキャリアを数字で語るのはもはや野暮ですが…やります。
- 通算756試合出場
- 250ゴール
- 276アシスト
…やばくないですか?
この成績、もはや“人間バイエルン”としか言いようがない。
でも契約は今夏で満了。ミュラー自身も36歳を前にして、ついに決断したわけです。
そう、「第二章」を。
MLS行き、その裏にあった“ややこしいアメリカン事情”
当初、移籍先候補として挙がっていたのはロサンゼルスFCやFCシンシナティ。華やかで、パーティー感もあって、わかる気がします。が!
ここでMLS特有の**「ディスカバリー権」**が登場。
ざっくり言えば「この選手、うちが交渉するって先に言ったから」制度。
そしてそれを保有していたのがシンシナティ。
…が!ここでバンクーバーが静かに動いた。
交渉権をシンシナティから譲渡してもらう形で、正式にミュラーとの話し合いをスタート。
結果、2026年末までの2年契約で合意目前。
カナダの地に、ドイツの“スペース職人”が舞い降りる日が近づいてきたというわけです。
で、MLSでミュラーは何をするのか?
答えは簡単。「また“予測不能”なことをする」です。
相手のDFラインに、意味不明な角度で忍び寄って、
謎のパスを通し、訳の分からないタイミングでゴールを決める――
そう、それがミュラー。
プレッシャーの質もテンポも違うMLSにおいて、
逆に“誰にも真似できない動き”がさらに輝く可能性、大。
というか、北米のCBたち、彼の動きに絶対ついていけない説あります。
「ノールックの目線の先を見たらすでに味方がいた」――そんなシーンが、カナダのピッチで量産される未来、ちょっと想像して震えてます。
最後にひとこと:ミュラーは“終わらない”どころか“始める”
正直ね、バイエルンで引退しても何の文句も出なかったと思うんです。
それだけのレジェンド。実績も、人柄も、全部トップクラス。
でも彼は、まだ新しい景色を見ようとしてる。
それがMLSであり、カナダであり、バンクーバー・ホワイトキャップスなんです。
次の話題になるのは、
ミュラーのノールックパスなのか、
MLS公式のインスタで爆伸びするハッシュタグ#WhoNeedsEyesなのか。
とにかく、彼の一歩一歩がまた世界のフットボール史を更新するのは間違いなし。
“スペースの魔術師”が、今度はアメリカ大陸の“余白”を塗り替えていきます。
次は、どんなアシストが飛び出すのか。
そして、彼のラストダンスはどんなリズムになるのか――
続報を、例の“ニヤリ顔”で、待て。
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