どうもこんにちは、「ブルーノ30歳、まだまだ元気だけど少し変わってきたな」が最近の口ぐせになってる人です。
今回は、マンチェスター・ユナイテッドの中盤の司令塔、ブルーノ・フェルナンデスの“今”について。
視野とパスは健在もペース配分を意識し始めた
30歳となったブルーノの最大の武器、卓越した視野と正確なパスはまだまだ衰えていません。
狭いスペースでの判断力や味方の動きを読む力は相変わらずチームの核。
ただ、若い頃のように全試合フル回転とはいかず、試合ごとにペース配分を考えて動いている印象です。
得点力は減少傾向だが質は高い
かつては積極的にミドルシュートを放って多く得点していましたが、近年はシュート数は減りつつも狙いどころは冷静に選択。
無駄撃ちを減らして決定力に磨きをかける形にシフトしています。
セットプレーのキッカーとしての精度も引き続き高く、重要な場面でのゴールやアシストが光ります。
守備参加はやや抑制的に、ポジショニング重視にシフト
運動量が落ちてきたこともあり、守備時のハードワークは少し控えめに。
ただ、守備のポジショニングや相手の動きを読むカバーリングはむしろ上達し、効率的に守備に貢献しています。
若い頃のようなガツガツした守備より、頭脳的な守備に変わってきています。
リーダーシップはむしろ強化、精神的支柱としての存在感
30歳になり、チームの精神的支柱としての存在感は増すばかり。
若手への声かけやチームのまとめ役としてピッチ内外で頼れるキャプテン的存在に。
試合の流れが悪い時も冷静さを保ち、チームを鼓舞し続けるのは彼の大きな強みです。
衰えと課題:体力の落ち込みとプレータイム調整
30歳とはいえ、フルシーズンを戦う中での疲労は隠せず、近年は疲労蓄積によるパフォーマンス低下が散見されます。
また怪我もやや増え気味で、出場時間の管理が課題に。
これに対応するため、クラブは適切な休養や交代を積極的に取り入れています。
まとめ:成熟した“質重視の万能司令塔”へ進化中
- 視野とパス精度は依然トップクラス
- 得点数は減ったが質で勝負
- 守備は効率重視で頭脳的にシフト
- チームの精神的支柱として存在感抜群
- 体力面の管理が今後の鍵
ブルーノ・フェルナンデスは30歳となり、若さの勢いから“成熟した質重視型プレーヤー”へと進化中。
派手なプレーは減ったものの、試合の流れを作り出す役割は不動。
長くチームの心臓として活躍し続けるために、より頭脳的で計算されたプレーが増えているのが今の彼の特徴です。
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