ドウグラス・ルイス、プレミア復帰!フォレストが大物MFをレンタルで確保

ノッティンガム・フォレストに移籍が決まったユベントスのドウグラス・ルイス ニュース雑感

おかえり!やっぱプレミアが似合う男だよな、ルイス!

どうもどうも、「セリエAよりプレミアのリズムがしっくり来るよね」派の私です。

さて今回はノッティンガム・フォレストのニュース。クラブはユヴェントスからブラジル代表MFドウグラス・ルイスをレンタルで獲得しました。契約は2026年6月末までの1年レンタルですが、一定条件を満たせば買い取り義務が発生。最大で3000万ユーロ(約52億円)の完全移籍に切り替わる可能性があるそうです。背番号は「12」。ファンとしては、早くトリッキーな中盤の姿を見たいところですね。


ブラジル代表MFが選んだ“再スタートの舞台”

ルイスはコメントで「このクラブは間違いなくビッグクラブ。野心に共感したからここに来た」と語り、やる気十分。EL出場権を持つフォレストに加入することで、ヨーロッパの舞台でも再び脚光を浴びるチャンスを得ました。

クラブ幹部ロス・ウィルソン氏も「彼はプレミアを知っているし、欧州経験も豊富。必ずチームを上のレベルへ導いてくれる」と大歓迎。クラブ全体が彼に期待を寄せています。


輝いたアストン・ヴィラ、沈んだユーヴェ

ルイスといえば、やはりアストン・ヴィラ時代がピーク。2019年に加入して以来、中盤の要として君臨。昨季は公式戦53試合で10ゴール10アシストと、数字でも存在感を発揮し、CL権獲得に貢献しました。通算204試合で22ゴール24アシスト、ブラジル代表でもプレー。まさに「万能型セントラルMF」として評価を高めていました。

ただ、昨夏に高額移籍でユヴェントスへ渡ったものの、結果は不完全燃焼。怪我も重なり、公式戦27試合にとどまり、先発はわずか6試合。監督交代も追い風にならず、序列を覆すことはできませんでした。しかも今夏はプレシーズン初日に無断欠席というトラブルまで発生。クラブとの関係は冷え込み、退団は既定路線に。そんな中でのプレミア復帰決定です。


フォレストの挑戦、ルイスは“ラストピース”になれるか

フォレストは昨季7位でフィニッシュ。本来ならECLだったところが、パレスのオーナーシップ問題のおかげで繰り上げでELへ。これってかなり大きいですよね。今季は国内と欧州、両方で戦うための“厚み”が絶対に必要でした。

今夏も積極補強を敢行。ンドイ(ボローニャ)、マカティー(シティ)、ハッチンソン(イプスウィッチ)らに続き、ルイスは8人目の新戦力。経験値という意味では彼が頭ひとつ抜けており、若手主体の補強にベテラン要素を加える象徴的な存在になりそうです。


最後にひとこと

もしルイスがフォレストで本来の輝きを取り戻せば、中盤のクオリティは一気にリーグ屈指のレベルへ。プレミア復帰は彼にとって“第二のキャリア”の始まりかもしれません。

セリエでの苦い1年を経て、再び輝けるのか。ユニフォームに袖を通したその瞬間から、フォレストのサポーターは全力で背中を押してくれるはずです。

赤と緑の街で、ルイスのリスタートが始まります。

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