ソン・フンミン、MLSへ?ロサンゼルスFCと年俸12億超で合意間近!

ロサンゼルスFCへ移籍間近のトッテナムのソン・フンミン ニュース雑感

こんにちは、プレミア&アジアサッカー好きの皆さん。
こんにちは、「推しが移籍すると情緒が乱れる」派の私です。
今回は、そんな情緒ブレまくり案件。
ソン・フンミン、トッテナム退団濃厚。
しかも移籍先は…アメリカ。しかもロサンゼルス。

「いやいや、ロンドンからロサンゼルスって。移動距離エグいでしょ」って思わずツッコミたくなった皆さん、わかります。
でもこれは、ただの移籍じゃない。アジアの至宝が欧州に別れを告げる節目でもあるんです。


プレミアで10年、涙も笑顔も全部ソニーがくれた

まずはこの事実を正座して受け止めたい。
ソン・フンミンが、トッテナムを離れます。

会見でのコメントはシンプルかつ重みがありました。

「トッテナムでやれることはすべてやった」

…もうね、泣いていい?
2015年にやってきてから、彼はスパーズの希望そのものでした。
カウンターの先で全速力、笑顔のゴールパフォ、たまに怒るけどすぐ照れ笑い。そんな彼が、10年の歴史に自ら幕を引くのです。


移籍先はロサンゼルスFC。スター集めすぎ問題発生中

今、最も有力視されているのがMLSのロサンゼルスFC
すでに契約内容は大筋合意済みという報道もあり、もはや「ほぼ決まり」モード。

気になる年俸は…
なんと MLS史上最高クラス。
インテル・マイアミのブスケツが870万ドル(約12.8億円)と言われてますが、それ超えてくるかもって話。

ベイル?キエッリーニ?すでにいたよね?
でも今度は**“アジアの顔”**です。
ロサンゼルスFC、ガチで「グローバルマーケティングに本気」なやつです。


なぜ今アメリカ? それは「情熱を燃やす場所」が変わったから

「新しい環境が必要だった」
そう語ったソン・フンミンの言葉には、なんだか切なさと覚悟が同居してました。

33歳、キャリア終盤。
プレミアの鬼プレス地獄を10年くぐり抜けた男が、これから向かうのは陽気な西海岸、開放的なMLS

ラクしたいって?いやいや、そういうことじゃない。
むしろ、トッテナムで得たすべてを、次世代へ還元する舞台としてMLSを選んだのかもしれません。


最後にひとこと

正直、まだ心の整理はできてません。
でも、「ロサンゼルスFCのソン・フンミン」が誕生したら、それはそれで新しい楽しみが待ってる気もするんです。

ベイルが去り、キエッリーニも引退した今、MLSは次の象徴を探していた。
そこにソニーが現れるって、できすぎた脚本じゃない?

さあ、“ソン・フンミン最後の物語”が始まります。
舞台はロンドンからロサンゼルスへ。
ラストダンスは、サンセットの中で踊るのか――
その第一歩を、見逃すわけにはいきません。

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