セルロート、ニューカッスルが熱視線。高さとフィジカルで前線強化へ?

ニューカッスル移籍が迫るアトレティコ・マドリードのアレクサンダー・セルロート ニュース雑感

やっぱりFW補強は急務だよなぁ、ニューカッスル!

こんにちは、プレミア好きのみなさん。どうも、「移籍市場のラストスパートって最高にワクワクする」派の私です。

さてさて、今回の話題はニューカッスルのストライカー探し。英『デイリー・メール』のクレイグ・ホープ氏によれば、アトレティコ・マドリード所属のノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートにクラブが関心を寄せているとのこと。


難航する交渉、代案としてセルロート浮上

ここまでクラブは、ブレントフォードのヨアネ・ウィサやウルヴスのヨルゲン・ストランド・ラーセンといった攻撃陣をターゲットにしてきたものの、交渉はなかなか進まず…。
開幕も始まっている中で、この遅れは正直フラストレーションの元。

そんな状況だからこそ、市場閉幕を前に“本当に取れるFW”を押さえる必要が出てきたわけです。その候補がセルロート。


194cmのターゲットマン。昨季は24ゴール!

セルロートは現在29歳。昨季のアトレティコでは公式戦24ゴールをマークし、スペインで存在感を発揮しました。
身長194cmという圧倒的な高さとフィジカルでボールを収め、なおかつ味方を生かすこともできる。まさに典型的なターゲットマン型

エディ・ハウ監督のチームは、速さと技術で崩すシーンは多いですが、前線に「軸」となる選手がやや不足気味。そこをセルロートが埋められるかもしれません。


プレミア再挑戦。過去の経験が糧になる?

実はセルロート、過去にクリスタル・パレスでプレミアを経験しているんですよね。当時は期待されたほどの結果を残せなかったけど、今なら状況が違う。

スペインで成長を遂げ、自信を取り戻したセルロートが再びイングランドに戻ってくれば、当時の経験はむしろ大きな財産になりそうです。


スピード型とは真逆の魅力

ウィサが「スピードで抜けるタイプ」なら、セルロートは「高さとフィジカルで押し込むタイプ」。
まったく違う個性をリストアップしていることからも、ニューカッスルが攻撃の多様性を強く意識しているのが伝わってきます。


最後にひとこと

イサク、ウィルソンに続く新戦力としてセルロートが加わったら…?
高さ、強さ、得点力。ニューカッスルの攻撃陣に全く新しい選択肢が加わることになります。

果たしてクラブが最後に選ぶのはセルロートか、それとも別の即戦力か。
移籍市場のラストを飾る一手に、ファンも大注目ですね。

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