こんにちは、プレミアリーグの古参組を応援したくなる皆さん。どうも、「スターリングって絶対にもう一花咲かせるはず!」派の私です。
今回は、チェルシーで構想外となっているあのラヒーム・スターリングに関して、興味深い動きが出てきました。なんと、彼に対して複数のロンドンのクラブが熱烈な関心を寄せているというのです。
ロンドン勢総動員!フラム、ウェストハム、そしてパレスも参戦か?
30歳という年齢ながら、まだまだプレミアの舞台で輝ける潜在能力を持つスターリング。『TBR Football』の報道によれば、彼を狙うクラブにはフラム、ウェストハムのロンドン勢に加えて、なんとクリスタル・パレスも名乗りを上げているとのこと。
パレスのグラスナー監督は以前からスターリングの能力を高く評価しており、今夏のレンタル移籍での獲得を真剣に検討中という話も出てきています。
かつてなら想像しにくかったこの“ロンドン争奪戦”。しかし、今のスターリングにとっては、再起をかけるためのレンタル移籍も現実的な選択肢の一つとなっているようです。
輝き消えたか?しかし、まだ取り戻せるはずの“らしさ”
リヴァプールの下部組織で育ち、マンチェスター・シティ時代には数々のタイトルを獲得。プレミアを代表するウインガーとして君臨してきたスターリング。
しかし、チェルシーに移籍してからはなかなか本来のパフォーマンスを発揮できていません。昨季はアーセナルへのレンタルでもほぼ結果を残せず、公式戦28試合で1ゴール5アシストという成績にとどまりました。
数字だけ見ると苦しい状況ですが、それでも彼の“らしさ”をもう一度取り戻すきっかけがあれば…と期待したくなるのがファン心理というもの。まだ完全に終わったわけじゃない、そんな雰囲気を感じさせます。
家族の想いも重なり、ロンドンに居続けたいスターリングの願い
実はスターリングの息子、チアゴくんはアーセナルのU-9チームでプレー中。この事実が、彼がロンドンを離れたくない理由の一つとされています。
家族の事情もあって「この街にいたい」という気持ちが強く、フラム、ウェストハム、そしてクリスタル・パレスといったロンドン近郊のクラブからの関心は、ただの噂ではなく非常に現実的な移籍ルートになり得るわけです。
最後にひとこと
かつての華やかな輝きを放ったウインガーは、今静かにキャリアの大きな分岐点に立っています。
でも、まだ終わりじゃない。スターリングには、チェルシーを離れて再び自分を取り戻すチャンスが残っているはず。
そのチャンスがあるなら、それは間違いなく彼の愛するロンドンのどこかのクラブでしょう。
さあ、ラヒーム。もう一度、ロンドンの舞台で輝く姿を見せてほしい。
まだ君のドリブルに見飽きるファンはいませんよ。
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