ジャクソン、次はニューカッスル?“黒白ストライプ”で疾走なるか

ニューカッスルに移籍しそうなチェルシーのニコラス・ジャクソン ニュース雑感

どうもこんにちは、「ジャクソンのシュートミスを見てもなぜか嫌いになれない人」です。

どうもこんにちは、
**「ジャクソンの“ちょっと無邪気なゴール後の顔”が好きな人」**です。

さて今回は、ちょっと気になる噂話。
**チェルシーのニコラス・ジャクソンに、ニューカッスルが本気かも?**というお話です。


未完成の“やんちゃフォワード”、でも数字は正直

2023年夏にビジャレアルからチェルシーへ。
一見クール、でもピッチ上ではどこか無邪気なストライカー。

プレミア1年目は、決定力に課題を抱えながらも14ゴール5アシスト
翌シーズンも負傷を挟みつつ二桁得点をマーク

──正直、悪くない。
むしろ「これでまだ24歳?」って思わせる伸びしろ感。

ただ、その成長曲線に冷や水を浴びせたのが、いくつかの“やらかし”でした。

  • ニューカッスル戦での退場
  • クラブW杯・フラメンゴ戦での一発レッド

…この辺は、いかにも“若さ”って感じで、さすがに評価も揺らぎます。


で、出てきたのが──黒白のストライプ

ここに来て、「ジャクソン放出あるかも」という話が浮上。
そして、そこに飛びついたのがニューカッスル

どうやらイサクに退団の可能性があるらしく、
その後継候補としてジャクソンに白羽の矢が立ったとか。

しかも、もうチェルシーと接触済みらしいんですよ。
動き、早すぎん?


金額は…揺れる攻防戦

報道によれば、
ニューカッスル側のオファー感覚は**「6500万ポンドくらい」
でもチェルシーは言います、
「出すなら8000万ポンドからでしょ」**って。

このへんはいつものやりとりですが、
それでもここまで具体的に話が出るってことは、**お互いに“その気”**がある証拠。


そのユニフォーム、似合う気がする

黒白のストライプを着て、
セント・ジェームズ・パークを走り抜けるジャクソン。

──なんか、イメージできますよね。

スピード、突破力、あの“前向きな強引さ”。
ニューカッスルのスタイルにも、たぶんハマる。

しかも24歳。
いま手を打てば、3年後にはプレミアをかき回す存在になるかもしれない。


この夏、走り出すのは──

あとはイサクがどう動くか。
ジャクソンが飛び出すか。
あるいは、ニューカッスルの野心がすべてを動かすか。

ストライカー市場、ここからちょっと面白くなってきました。


次に走り出すのは、
ジャクソンか、移籍マーケットの駒たちか。

続報を、静かに、でも心拍数上げて待ちましょう。

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