サヴィーニョ、トッテナム2度目のオファーもシティが即拒否!

トッテナム移籍が迫るマンチェスター・シティのサヴィーニョ ニュース雑感

やっぱり若手スターは簡単に手放さないよなぁ、シティ!

こんにちは、プレミア好きの皆さん。どうもどうも、「移籍市場は駆け引きが一番おもしろい瞬間」派の私です。

さて今回は、マンチェスター・シティがトッテナム・ホットスパーのサヴィーニョ獲得オファーを拒否したというニュース。スペイン紙『アス』がブラジル『グローボ』の報道を引用して伝えています。


ブラジルからヨーロッパへ、そしてシティの一員に

21歳のサヴィーニョは、ブラジルのアトレチコ・ミネイロでプロキャリアをスタート。
そこからフランスのトロワ、オランダのPSV、そしてスペインのジローナとキャリアを積み、2024年7月にマンチェスター・シティへ完全移籍しました。

左右のウイングを自在にこなし、スピードとドリブルで相手を切り裂くタイプ。
加入初年度となった昨季は公式戦48試合に出場し、3ゴール11アシストと堅実な数字を記録。ビッグクラブの一員としてもしっかり存在感を示しました。


トッテナムの視線は“ソン・フンミンの後継”

今夏のクラブワールドカップ2025(アメリカ開催)でも、4試合中3試合にフル出場し、監督からの信頼度は高め。
そんな彼に狙いを定めたのがトッテナム。しかも、ターゲットは“ソン・フンミンの後継”としての位置づけ。
確かにポジションもプレースタイルも、次世代のエース候補として申し分なしです。


2度目のオファーも即拒否、その額なんと約120億円

トッテナムは2度目となる獲得オファーを提示。その総額は7000万ユーロ(約120億円)に達していました。
しかし、シティは**「売るつもりなし」モード**。この金額でも首を縦に振らなかったと報じられています。

とはいえ、トッテナム側も簡単には諦めない様子で、「さらに増額も辞さない」姿勢。
交渉はまだ序盤戦のようで、夏の移籍市場終盤に向けて駆け引きが加速しそうです。


代理人はロンドン入り予定、動きはあるのか?

報道によれば、サヴィーニョの代理人が近くロンドンを訪れる予定とのこと。
もちろんこれは、トッテナムとの直接的な交渉や条件面の確認が目的だと見られています。
ここから一気に話が進む可能性もあれば、シティが再び“鉄の門”を閉ざす展開も考えられます。


最後にひとこと

サヴィーニョがプレミアの舞台でフルシーズン主力として躍動する姿、見てみたいですよね。
ただ、今のシティにとっても彼は将来の投資そのもの。ペップのもとで磨かれるか、それともロンドンで新たな挑戦を選ぶか——。

移籍市場はまだ長い。ファンとしては、この“静かだけど熱い攻防”から目が離せません。

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