いや~、やっちゃってますねガラタサライ。
こんにちは、「移籍市場でのガラタサライはRPGのラスボス感あるよね」派の私です。
この夏もド派手補強を続けているトルコ王者が、ついに手を伸ばしたのは…マンチェスター・シティの守護神、エデルソン・モラエス。そう、あのGKです。止めるだけじゃなく点まで取っちゃいそうなヤツです。
372試合出場&4アシスト!? もうGKやめてMFやれ
エデルソンって、2017年にベンフィカからシティにやってきて以来、公式戦372試合出場。
昨季はプレミア26試合に出て、なんとGKなのに4アシストですよ。これ、普通のサイドバックでも難しい数字。
もうここまで来ると、GKグローブ外して中盤でプレーしても違和感なさそう。ペップも「お前、前行ってこい」って言いたくなってるはず。
ガラタサライ、提示条件は年俸12億円の4年契約
今回の報道によると、ガラタサライは年俸700万ユーロ(約12億円)で2028年までの契約をオファー。
これはもはや「あなたの家族も親戚もトルコに連れてきちゃってOK」レベルの厚待遇。CLでも国内リーグでも、最後方にエデルソンが立っていたら…うん、安心感がハンパない。
でもマンCは「いやいや、うちの宝は渡さんよ」
ここで問題発生。シティは契約が2026年まで残っていることもあり、放出に消極的。
ペップ的にも「後任GKまだ見つかってないし…」という事情があり、今夏は残留の可能性が高いとのこと。
ガラタサライとしては「じゃあ来年でも…」って感じかもしれませんが、こういう交渉はタイミング命。話が進まないと熱も冷めますからね。
なぜガラタサライはエデルソンに本気なのか
理由は2つ。
ひとつは37歳の守護神ムスレラの後継者探し。
もうひとつは、「スター選手が多ければ多いほど楽しいじゃん」理論です。
今夏、オシムヘン、サネなどを連れてきた彼らにとって、今度はCLの舞台で後方から魔法のパスを出すGKという新しいカードが欲しいわけです。
エデルソン本人も少しワクワク?
一部では、エデルソン本人が「新しいチャレンジに興味あり」との声も。
でも、シティでの快適ライフ&タイトル三昧を捨てるのはかなりの賭け。
トルコの情熱的サポーターは魅力ですが、イングランドの雨も恋しくなるかも?
最後にひとこと
もしエデルソンがガラタサライに来たら…
後方からのロングフィードでオシムヘンが決める未来が目に浮かびます。いや、そのうち本人が直接決めちゃうかもしれません。
今夏最大級のサプライズになるのか、それとも夢物語で終わるのか――。
トルコの空は今日も熱いです。
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