エル・カンヌス、パレスが狙うモロッコの新星!

クリスタルパレス移籍が迫るレスターのエル・カンヌス ニュース雑感

やっぱり夏の移籍市場ってワクワクしますよね。こんにちは、「チームの心臓を失ったらすぐ輸血しなきゃ」派の私です。

さてさて、今回はクリスタル・パレスの動きをピックアップ。どうやら、トッテナム行きが噂されるエベレチ・エゼの“もしもの時”に備えて、後釜候補をリストアップしているようです。その名前が…レスター・シティ所属のモロッコ代表MF、ビラル・エル・カンヌス


エル・カンヌスって誰?若きモロッコの司令塔

まずは選手紹介からいきましょう。エル・カンヌスはベルギーの名門育成クラブKRCヘンクの下部組織出身。テクニックとビジョンに優れたプレーメーカーで、2022年にトップチームへ昇格すると瞬く間に才能を発揮。

そして昨夏にはレスター・シティへ完全移籍。デビューシーズンながら公式戦36試合に出場、3ゴール5アシストという数字を残し、降格の憂き目に遭ったチームの中でも光を放った存在でした。まだ21歳。未来しか感じない逸材です。


パレスが狙うのは「もしもエゼが出ていったら」プラン

パレスが動いている背景には、もちろんエゼの去就問題があります。トッテナムや他のビッグクラブが狙っていると言われていて、パレスとしては万が一に備えてプランBを準備しなきゃならない。

その候補として浮上しているのがエル・カンヌス。しかもこの21歳、本人も「パレス行きたいっす」とレスターに伝えているらしい。いやいや、若いのに意志がはっきりしてるじゃないの!

レスター側は移籍金**3000万ポンド(約57億円)**を要求しているとのこと。さすがに安売りはしない構えです。


エル・カンヌスの魅力を整理してみた

  • まだ21歳、伸びしろしかない。
  • 視野の広さとラストパス精度はお墨付き。
  • モロッコ代表として国際経験も積み始めている。
  • そして何より、プレミアで生き残る気持ちが強そう。

これってつまり、エゼの後釜としてピッタリってことなんですよね。プレースタイル的にはエゼほどのドリブラーではないけど、中盤でリズムを作れるタイプ。むしろ「チームを整理する頭脳役」として新しいカラーを与えてくれるかもしれません。


まとめ:決断の時は近い?

クリスタル・パレスにとって、エル・カンヌス獲得は単なる補強じゃなく“チームの未来への投資”。エゼがもし出ていった場合でも、21歳の新星を迎え入れられれば希望は十分にあるはずです。

ただ、レスターは強気の姿勢。交渉はまだ始まったばかりですが、この夏の市場で**「パレスが本当に決断できるかどうか」**が注目ポイントになるでしょう。

いやぁ、もし決まったら楽しみですよ。若きモロッコ代表がセルハースト・パークで躍動する姿、見たくないですか?パレスファンも、そしてプレミアファンも、次の一報を固唾を呑んで待っているはずです。

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