こんにちは、プレミアリーグを愛してやまない皆さん。どうも、「中盤の泥臭さが一番かっこいい」派の私です。
今回の話題は、30歳になったベテラン守備的MF、ジョアン・パリーニャのトッテナム・ホットスパー移籍決定ニュース。昨夏バイエルン・ミュンヘンに加入した彼ですが、1年でプレミアに帰ってくることになりました!
バイエルンでの1年は充実も、やはりパリーニャの本場はプレミア
昨夏バイエルンに加入後、公式戦25試合に出場しそこそこの出番を掴んだパリーニャ。ただ、バイエルンの強力な中盤構成に押される形で、完全なレギュラーとは言えず。
しかし彼のプレースタイル、守備に徹しながらも攻撃の起点となるパスワークは、プレミアリーグの激しいフィジカル戦とハードワークが求められる環境に抜群にフィットするタイプです。
実際、フルアム時代から鍛え上げてきた“泥臭い縁の下の力持ち”としての評判は高く、トッテナムもその復活に期待を寄せています。
レンタル1年+買い取りオプション付き。給与全額負担でガチ補強の証明
今回の契約は1年のレンタルですが、買い取りオプション約3000万ユーロ(約51億円)付き。しかも給与はトッテナムが全額負担。
ロマーノ記者の情報によれば、これは「とりあえず借りてみる」的な消極策ではなく、「ほぼ買うつもりで獲得する」という本気の意思表示そのものです。
このくらいの条件を提示されれば、パリーニャにとってもプレミア復帰は大きなモチベーションになるはず。
ロンドンへの強い愛着、本人コメントからも伝わる“帰ってきた感”
加入発表時のパリーニャのコメントは、ロンドンとトッテナムへの強い愛情が溢れていました。
「本当に嬉しい。トレーニンググラウンドに足を踏み入れた瞬間、最高の気分だった」
「プレミアに戻り、ロンドンでプレーできることが幸せ」
「このクラブで勝利を重ねることが何よりの目標」
彼の発言からは、精神的な安定感とホーム感覚がうかがえ、これがパフォーマンスに直結するのは間違いありません。
トッテナムの中盤はこれでどう変わる?チーム戦術への期待感
現在のスパーズは、守備陣の強化が著しく、ロメロやファン・デ・フェンの加入で守備の骨格ができつつあります。
そこにパリーニャの経験豊富で安定感ある守備的MFが加われば、中盤の安定感が大幅アップは間違いなし。
トーマス・フランク監督が志向する高い守備意識と切り替えの速さを、パリーニャは体現できる存在。
この補強で、トッテナムはよりタフで粘り強いチームへと進化しそうです。
最後にひとこと
30歳となったパリーニャの“第二のプレミアキャリア”はまさに正念場。
バイエルンでの経験を携え、精神的にも技術的にも成長した彼が、トッテナムの中盤を引き締め、チームに勝利をもたらすキーマンになるか。
ファンとしては、彼の“泥臭くも美しい仕事ぶり”が再び見られる日を楽しみに待ちたいと思います。
守備の闘志と誠実さを愛するプレミアファンは、パリーニャの活躍に期待大です!
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