どうもこんにちは、
**「ジョアン・フェリックスに“いつか君が報われる日”が来ると信じてる人」**です。
あのニュース、覚えてますか?
「フェリックス、ベンフィカ帰還あるかも?」──そんなほっこり話から一転。
今回お届けするのは、まさかの続報。
フェリックス、実家じゃなくて砂漠に向かいました。
しかも、ロナウドの隣という特等席付きで。
“あの日の13番”は、戻らない
ベンフィカのロッカールーム、空けときたかったんですよ。
誰が掃除してるかとか、13番はまだ空いてるのかとか。
そんなことを想像してたら──
届いた移籍先はアル・ナスル。
カモメでもなく、ライオンでもなく、ラクダに乗って到着。
現実は、静かに理屈が通ってる
そりゃあ最初は驚きましたよ。
でも並べてみると、全部が妙に納得できるんです。
- ベンフィカ:戻りたかった。でも資金がなかった
- ミラン:レンタルのみ。未来がなかった
- チェルシー:とにかく売りたかった
- そしてロナウド:**「お前、こっち来いよ」**って言ったらしい
──もう、これ断れる人います?
「王様の隣」で、肩の荷を降ろす場所
25歳。
“バルサの10番でもおかしくなかった男”が、
あえて欧州を離れた意味。
そこにあるのは、
「期待」よりも、「解放」かもしれない。
ロンドンの喧騒も、バルサの重圧もない。
ただ、ピッチとボールと、自分だけ。
まだ終わってない。むしろ、始まる
この数年、フェリックスに足りなかったのは**“連続性”**でした。
ドリブルは美しい。
ボールタッチは柔らかい。
でも、それを**「毎週見せる場」**がなかった。
アル・ナスルでなら、それができるかもしれない。
ロナウドという“キング”に守られて、
“自分のサッカー”にもう一度火をつけられるかもしれない。
次に沸くのは、ステップか、砂漠の月明かりか
まだ25歳です。
ここで終わるわけがない。
むしろ、“ここからどう立ち上がるか”にこそ、物語は宿る。
願わくば、
あの2019年のフェリックスが、
またどこかでふわっと3人抜いて、あっさりゴールを決める
──そんな日が、砂漠の彼方から戻ってきますように。
それではまた。
次回は、
「ロナウドの隣で覚醒したフェリックス、やっぱ天才だった説」
でお会いしましょう。
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